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わたしの中の光と影 | PAST POP#09

わたしの心には、

光と影のどちらも存在しています。

 

明るく笑えた日もあれば、

誰にも言えずに泣いた夜もありました。

 

そのどちらも、わたしの人生の一部です。

 

胸の赤いハートは、

これまで言えずに抱えてきた本音の象徴です。

 

痛みを抱えたまま笑っていたこと、

苦しさを隠して「大丈夫」と言ってきたこと。

 

その影の部分は、

わたしを弱くしたのではなく、

この人魚のように 新しい力(翼)を育ててくれた時間 でした。

 

太陽も月も、花々も、

わたしの光と影を否定しません。

 

どんな状態のわたしも

静かに、優しく受け入れてくれます。

 

だからもう、

“光だけの自分”になろうとしなくていいんです。

影をなかったことにしようとしなくていいんです。

 

影があったからこそ、

わたしは優しさを知り、

深さを持ち、

こんなにもカラフルな感性を持てたんです。

 

わたしは光でできています。

そして、影でもできています。

どちらも大切な“わたし”です。

 

光と影がそろって、

ようやくわたしは“本当のわたし”に戻ることができます。

わたしを彩るものたち | PAST POP #10

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