こんにちは!『新時代の歩き方ガイド』の真下望実です
皆さんは「13の月の暦」という名前を聞いたことがありますか?
『13の月の暦』というものは28日を1ヶ月とし、1年が13ヶ月+1日となる自然と調和した時間[宇宙の時間]です
肌のサイクルも、生理の周期も、月の満ち欠けも約28日であるように、このリズムが自然と調和したリズムなのは何となく理由はわからなくても感じる方もいると思います
月のリズムであり、宇宙全体のリズム、自然の時間の流れです
「13の月の暦」を使い始めると、次第に自然や宇宙、周りの存在と調和のとれた時間を感じられるようになります
「必要なことが必要なタイミングで必要な時に起きている」ということを頭では無く身体で体感できるようになります
使い始めていくとシンクロが当たり前に起きていることを、自然と気づいていくでしょう
13の月の暦というのは「心のリズム」と「身体のリズム」が自然に整っていく宇宙のリズムのことです
言い換えれば、今まで当たり前に使用していたカレンダーは自然のリズムと切り離されている人工時間のカレンダーです
28日、29日、30日、31日・・・
そんな人間だけが使用する、切り離された人工時間の中で、私たちは当たり前のように生きてきたんです
どこか切り離された感覚の中で、孤独や不安を感じながら必死に繋がりを求めてわたしたちは生きています
だけど本来は、宇宙の一部として、わたしたちは自然時間を身体に馴染ませるだけで調和していくことができるし、
繋がりを感じることで焦りが消え、安心感が生まれると不安は小さくなり愛のエネルギーはどんどん大きくなっていきます
ここからが重要なのですがこの知識を頭で理解しているうちは、自然な流れのシンクロをどうしても体感できないんです
「必要なことは、必要なタイミングで、必要な時に起きている
生きる中で意味のないこと、無駄なことは何一つない」
頭では理解できても、体感したり確信しているような感覚ではない
実は「13の月の暦」は、どんなに知識で覚えようとしてもカレンダーを実際に毎日見れる状態にしないことには体感できないものだったんです
グレゴリオ暦を何年もかけて身体に染み付かせたのと同じように、13の月の暦のカレンダーをただ毎日使用することが大切だということです
今までのカレンダーを当たり前のように眺めていたのと同じように使わないことには身体と心のリズムが人工時間から解放されることはないんです
わたし自身も、頭で理解していただけで使用し始めるまでは、体感で感じることはありませんでした
わたしはそれを体感できるようになってから、色んなシンクロにいつも以上に気づいたり、ほぼゾロ目しか見なくなったり、12:60の『グレゴリオ暦(一般的なカレンダー)』では、今まで感じれなかった必要な時に必要なタイミングで必要なことが起きていることを体感しています
実際に会う人や会話も「昨日ちょうど、その話してた」や「今、連絡するつもりだった」のようなことが当たり前に起きています
『新時代の歩き方ガイド』をしていく上でとても大切な最初のステップは
- 風の時代を理解し必要の無い価値観は手放すこと
- 自然な身体のリズムと心のリズムを取り戻していくこと
がとても大切だと感じています
ブログやオンラインサロンではそんな知識をできる限り分かりやすくお伝えし学びながら、13の月の暦を身体に自然と馴染ませていく環境を作ります
13の月の暦を体感していく頃には
- 時間に追われなくなる
- 自然の中に出かけることが楽しくなってきた
- 自然とよく笑うようになる
- 体調が良くなった、整った
- 毎日が楽しいと感じる
- シンクロニシティが増えた
- 自分のやりたいことがハッキリしてきた
- 自然のリズムを意識するようになった
- イライラせず、心が落ち着く
- 感謝することが多くなった
- 素直になった、他人にも優しくなった
- 共通の目的を持つ仲間が増えた
といったことが、不思議に感じると思いますが当たり前のように感じられてくるはずです
その中で
「必要なことは、必要なタイミングで、必要な時に起きている
生きる中で意味のないこと、無駄なことは何一つない」というのを確信していきますよ